小額投資(海外ETF編)

【小額投資(海外ETF編)】 *1万円前後を投資することを前提にしています。

国内に上場しているETFを紹介しましたが、米国株式に上場しているETFはバラエティーに富んでいて銘柄探しがとても楽しいです。高配当銘柄や中東、ロシアやベトナムなど今後に期待が持てる銘柄も数多くあります。外国株への投資は敷居が高いように思われがちですが意外に簡単にできるので挑戦してみてはいかがでしょうか。

1.海外ETFを上手く探すコツ

海外ETFは膨大な数の銘柄が上場しています。とてもじゃないですがその膨大な銘柄から自分の投資したい銘柄を探すことはほぼ不可能です。そこで、やはり使われるのがスクリーニング機能になります。

SBI証券の外国株式のページ内にある「海外ETF検索ツール」を利用します。ツールには自分が投資したい国であったり、業種等を入力して抽出します。

管理人が保有している銘柄をご紹介します。

YYY イールド シェアーズ ハイ インカム82018年8月23日現在 1株18.51ドル

毎月分配金が入ります。更に利回りは5%超の半端ないものです。購入当時は7%の利回りがありました。

その他にも毎月配当金がいただけた上に利回りが5%超の銘柄が多数あります。iシェアーズ 米国優先株式、ヴァンエックベクトル新興国高利回り債なども管理人の投資対象になっています。

注意:分配金は確定しているものではありません。運用の成績によって毎月異なります。また、高配当の商品にはリスクもあることを忘れてはいけません。

2. 海外ETFを購入するための準備

管理人の場合はSBI証券の口座を開設、その後に外国株式の口座を開設しました。これで外国株式の取引は簡単に始められます。ただし、米国株式の手数料は最低でも5ドル必要になります。これでは小額投資家にとっては手数料倒れになってしまいます。

そこで、NISAの口座が必要になります。NISAの口座を開設してNISA口座でETFを購入することで買付手数料が無料になります。ただし、売却は通常の手数料が必要です。そのため、購入したら半永久的に保有するぐらいの覚悟が必要です。

SBI証券に口座開設→外国株式口座を追加開設、更にNISA口座の開設ができれば海外ETF投資の準備は万端です。

以上